メニィーナSPについて

調光サングラス ~メニィーナSP~

白内障は目の中にある水晶体が濁ってしまう病気です。その濁りを綺麗に取ってしまうと、目の中にはたくさんの光が入ってきます。そのため、白内障の手術後に眩しさを感じられる方が多くいます。藤田メガネ コンタクトでは、そのような方に調光サングラスのメニィーナSPという手術後の保護メガネを紹介させていただいています。

調光サングラスとは、紫外線カットが出来る室内や車の中では透明なメガネレンズですが、外に出て紫外線をあびるとレンズの色が濃くなります。白内障手術の際に使用する眼内レンズにも紫外線カットの機能はありますが、メニィーナSPは外の状況に応じてレンズの色が濃くなるため、紫外線をカットしながらも眩しさを軽減することがきます。

調光サングラス ~メニィーナSP~

白内障術後にも活躍

藤田眼科で白内障手術をされた方は、術後の感染予防のために手術当日から保護用のメガネを掛けてもらっています。メニィーナSPは軽量でやさしいフィット感で、とてもおしゃれなサングラスです。眩しさを軽減するとともに手術後も長期間使用することのできるメニィーナSPをお勧めします。詳しいことは、屈折センタースタッフにお尋ねください。

装着前
装着後
  • 今回の解説担当医
  • 医療法人 藤田眼科
  • 院長 藤田 善史